D.Gray-man(Dグレイマン)情報まとめ。2016アニメ新シリーズ「ハログレ」放送中。根強い人気のDグレイマンの原作からグッズまで情報をまとめています

D.Gray-man(Dグレイマン)情報まとめ。黒の教団メンバー
D.Gray-man(Dグレイマン) アレン・ウォーカー

D.Gray-manとは

『D.Gray-man(ディーグレイマン)』は、星野桂先生によるファンタジー漫画で、仮想19世紀末のヨーロッパを舞台にしています。
略称は『Dグレ』。

作者の星野先生は元々アニメーターをされていた方なので、初の連載と言えど画力はやはり抜きんでていました。
ちなみにアニメーター時代には、『こち亀』アニメで部長や署長のイラストデザインの担当、フジテレビ版『HUNTER×HUNTER』の動画制作にも携わっていたそうです。

2つの読み切り掲載後、『週刊少年ジャンプ』で2004年27号から『D.Gray-man』の連載を開始。その後『赤マルジャンプ2009SUMMER』の掲載を経て、『ジャンプSQ.』にて2009年12月号より移籍。
2013年2月号に掲載された218夜を最後に長期休載中であったが、2015年7月17日発売の『ジャンプSQ.CROWN』にて連載再開が発表され、現在連載中。

アニメ放送終了後8年で再アニメ化

D.Gray-man(Dグレイマン)アニメシリーズ

テレビアニメは連載2年目、2006年10月3日から2008年9月までテレビ東京系列およびBSジャパンなどで全103話放送されました。

D.Gray-man(Dグレイマン)アニメ新シリーズ『D.Gray-man HALLOW(Dグレイマン ハロー)』

そしてジャンプフェスタ2016にてアニメ新シリーズ『D.Gray-man HALLOW』が発表され、2016年7月より現在放送中!

アニメ『D.Gray-man HALLOW』

タイトルに付け加えられた「HALLOW」は今シリーズのストーリー展開を踏まえ、原作者の星野先生自らの考案だそうです。

放送終了8年経過からの異例の再アニメ化、しかもリメイクではなく「前作の続きから」という初見殺しな放送スタート。
原作未読の方はコミック16巻までチェックしてからの視聴を全力でオススメします!!
キャラや立場など設定が込み入っているので、『D.Gray-man HALLOW』から観始めるとリアルにストーリーについていけないと思います苦笑

また今回の『D.Gray-man HALLOW』、制作会社は前作同様トムス・エンタテインメントですが、スタッフ・キャストに関しては概ね刷新されています。
前作は夕方、今回は深夜放送ということで製作費の都合もあるのかもしれません。
前作のキャスト陣はほんとに豪華でしたからね…。

休載続きでやっと放送出来るって思ったのが今なのか、それとも10年という節目の作品なのかは謎です。

一応放送は1クールのようですが、原作ストックが約10巻分として1クールじゃまとめるのは難しいと思うので、原作のスピードを見つつ、オリジナルストーリーを挟んだりしてアニメ化の機会を伺っていくのか、今回のアニメ化で最後になるのかは謎です。
根強いファンがいる作品なので、個人的には原作準拠でラストまで映像化されれば嬉しいなと思っています。

そして和田薫さん作曲のサウンドトラックも発売決定!!

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