D.Gray-man(Dグレイマン) キャラ | D.Gray-man(Dグレイマン)情報まとめ。キャラプロフを画像付きで紹介。※紹介文の一部にストーリー上のネタバレ含みます。

CHARACTER

D.Gray-man(Dグレイマン) アレン・ウォーカー
D.Gray-man(Dグレイマン) アレン・ウォーカー

アレン・ウォーカー

イギリス国籍。16歳くらい。身長174cm。体重56kg。誕生日不明(マナに拾われたのは12月25日)。O型。(身長・体重は現在の設定)
対アクマ武器は寄生型の「神ノ道化(クラウン・クラウン)」。 ティムキャンピーとセットで『奏者』の資格を持っており、方舟が操れるノア。 14番目のノア「ネア」の人格を宿しており、危険人物としてノアと教団から追われている。

D.Gray-man(Dグレイマン) 神田 ユウ / YU

神田 ユウ / YU

日本※。19歳※。身長180cm。体重63kg。6月6日生まれ(第二エクソシストとして誕生した日)。AB型。(※はエクソシストになるために便宜上名乗った嘘のプロフィール)
かつて教団によって造り出された人造使徒「第二エクソシスト」。日本刀の形をした装備型のイノセンス「六幻(ムゲン)」を持つ。短気で、アレンとはよくケンカしている。

D.Gray-man(Dグレイマン) ラビ(ブックマンJr)

ラビ(ブックマンJr)

国籍不明。19歳。身長185cm。体重64kg。8月10日生まれ。O型。(身長・体重は現在の設定)
ブックマンの一族の者で、次期ブックマン後継者である青年。現在は記録のために、エクソシストとしてブックマンと共に教団に所属している。対アクマ武器は装備型の「鉄槌」。
本名は不明で、ブックマンの跡継ぎとなった時に本当の名を捨てた。現在の名称「ラビ」は「49番目の名前」。

D.Gray-man(Dグレイマン) リナリー・リー

リナリー・リー

中国国籍。17歳。身長168cm。体重48kg。2月20日生まれ。B型。(身長・体重は現在の設定)
数少ない女性エクソシストの一人で、黒の教団室長コムイ・リーの実妹。対アクマ武器は「黒い靴(ダークブーツ)」で、装備型であったが、後に結晶型となる。 教団内のアイドル的存在で、幼い頃、教団に監禁されていた過去から、ルベリエ長官の存在そのものにトラウマがある。

D.Gray-man(Dグレイマン) ティムキャンピー

ティムキャンピー

クロス元帥のゴーレムでアレンを本部に向かわせる時に案内役として渡した。
他のゴーレムとは違い全体が金色で、球体に翼と尻尾が生えたような形状。本体部に十字が刻まれていて、尻尾の先には体と同じ位の大きさの飾りが付いている。教団製のゴーレムとは異なり映像記録機能、サイズ変化、粉々になっても元通りに再生できたり、契約主であるクロスの存在を感知できる。

「黒の教団」

D.Gray-man(Dグレイマン) ブックマン

ブックマン

国籍不明。88歳。身長140cm。体重38kg。8月5日生まれ。獅子座。A型。
ラビの師匠であり彼のお目付役。この世で唯一裏歴史を記録する「ブックマン」である。中国に伝わる針の治療法の達人。本名はブックマンになったときに捨てたため、皆からはそう呼ばれている。

D.Gray-man(Dグレイマン) ミランダ・ロットー

ミランダ・ロットー

ドイツ人。25歳、身長168cm、体重45kg。1月1日生まれ。山羊座。O型。
「巻き戻しの街」の奇怪を起こしていた細身の女性。幼い頃から要領が悪く、100回以上の失業経験がある。初期は何をやらせても駄目であったが現在は技術的・能力的にも成長し、周りの役に立っているが根本的な性格の方は変わっていない。

D.Gray-man(Dグレイマン) アレイスター・クロウリー三世

アレイスター・クロウリー三世

ルーマニア人。28歳。身長190cm。体重77kg。12月1日生まれ。射手座。AB型。
古城「クロウリー城」の主で、男爵の爵位を持つ。語尾に「?である」と付ける。平常時は非常に気弱な性格。一人称は「私」。食人花「ロザンヌ」をクロスから受け取り、それに噛まれたことによりイノセンスを手に入れた。

D.Gray-man(Dグレイマン) ノイズ・マリ

ノイズ・マリ

オーストリア人。28歳。身長200cm。体重110kg。7月15日生まれ。蟹座。O型。
ティエドールの弟子。大柄な体躯の盲目の男性。穏やかで仲間想い。耳に特殊なヘッドホンをしており遠く離れた地点の音を拾ったり、聞き分けたりすることが可能。好物は銅鑼焼き。

D.Gray-man(Dグレイマン) デイシャ・バリー

デイシャ・バリー

トルコ人。19歳。身長169cm。体重58kg。4月5日生まれ。牡羊座。A型。
ティエドールの弟子。よくティエドールのメガネを割っては怒られていたらしい。AKUMAと交戦中、ティキに遭遇して心臓を抜かれ、死亡した。

D.Gray-man(Dグレイマン) ヘブラスカ

ヘブラスカ

イノセンスの番人。黒の教団設立時から所属する、人と蛇を融合したような巨大な外見のエクソシスト。一人称は「私」。
教団内におり、彼女の体内にはイノセンスを保管・管理するためのホールがある。イノセンスと適合者のシンクロ率を調べたり(入団審査)、イノセンスの発動を強制的に止めたり、他のイノセンスに作用する能力を持つ。

D.Gray-man(Dグレイマン) スーマン・ダーク

スーマン・ダーク

ソカロの弟子。難病を患う娘の治療費と引き換えに教団に入団したが、家族と離れた生活に寂しさを感じていた。 任務先のインドでティキと戦闘になった際、家族恋しさから命乞いし、他のエクソシスト達の所在地を暴露してしまう。その後中国で逃亡したが、咎落ちとなり暴走、クロス捜索任務中に出くわしたアレンにより救出されるも、ティキにより仕込まれていたティーズの苗床となり死亡。

D.Gray-man(Dグレイマン) チャオジー・ハン

チャオジー・ハン

元協力者。中国人。20歳。身長170cm、体重63kg。誕生日は5月4日。牡牛座。O型。
アニタの部下であり、AKUMAに殺された母親の腹からアニタとアニタの母によって取り上げてもらったらしい。船上の戦いの際に生き残った中の1人。方舟崩落時にティエドールが持っていたイノセンスが反応し、適合者となる。

D.Gray-man(Dグレイマン) ティモシー・ハースト

ティモシー・ハースト

フランス人。9歳。パリのハースト孤児院で暮らしていた少年。
父親は泥棒で、額の玉(イノセンス)は父の逮捕前に無理矢理飲み込まされた。物心ついた頃からイノセンスの力の一端を使いこなしており、それを悪用し神出鬼没の泥棒「怪盗G」を名乗り、経営が傾いた孤児院を立て直すために他人の体で盗みを繰り返しては、その利益を匿名で寄付し続けていた。

エクソシスト元帥

D.Gray-man(Dグレイマン) クロス・マリアン

クロス・マリアン

国籍、年齢は不明。身長195cm。体重82kg。誕生日は7月31日獅子座。AB型。好きな天気は雨。
アレンの師であるエクソシスト。酒と女が大好きで、いい加減な性格。修業の旅でアレンを鍛えあげた。銃タイプの武器・断罪者を使いこなす、教団内屈指の元師だが、現在は行方不明。

D.Gray-man(Dグレイマン) フロワ・ティエドール

フロワ・ティエドール

フランス人。40歳。身長180cm。体重70kg。4月19日生まれ。牡羊座。O型。
神田、マリ、デイシャの師匠。眼鏡で垂れ目の中年男性。元画家で、任務の傍らに絵を描くのが趣味。クロスやソカロと比べて極めて常識人であり、弟子に対する愛情が深い。

D.Gray-man(Dグレイマン) クラウド・ナイン

クラウド・ナイン

アメリカ人。32歳。身長173cm。体重59kg。11月1日生まれ。蠍座。B型。
黒の教団エクソシストで唯一の女性元帥。元サーカスの猛獣使い。長い金髪で、原因は不明だが右頬に傷がある。常に無表情で冷静沈着。口調は男勝り。ティナ、グエン、ソルの師匠。

D.Gray-man(Dグレイマン) ウィンターズ・ソカロ

ウィンターズ・ソカロ

メキシコ出身。39歳。身長205cm。体重126kg。3月18日生まれ。魚座。B型。
元死刑囚。スーマン、カザーナ、チャーカーの師匠。趣味、好きなものは共に殺し合いで、嫌いなものは規則。4人の元帥の中では群を抜いて凶暴かつ残忍な性格であり、戦えればどうでもいいという危険人物。

D.Gray-man(Dグレイマン) ケビン・イエーガー

ケビン・イエーガー

英国出身。89歳。身長166cm。体重55kg。6月23日生まれ。蟹座。A型。
元帥の中で一番高齢でありながら、常に前線で活躍していた。しかし、ティキの襲撃を受け、持っていたイノセンスを奪われた挙句、殺された。

本部の職員

D.Gray-man(Dグレイマン) コムイ・リー

コムイ・リー

中国人。29歳。身長193cm。体重79kg。6月13日生まれ。双子座。AB型。
黒の教団本部室長で リナリーの兄。若き天才科学者で教団内サポート派の最高位。基本的にギャグキャラだが、時として冷徹となることがある。エクソシストを道具としか思っていない一部の教団幹部からエクソシストを守る防波堤でもある。

D.Gray-man(Dグレイマン) リーバー・ウェンハム

リーバー・ウェンハム

オーストラリア人。26歳。身長185cm。体重75kg。9月8日生まれ。乙女座。A型。
本部科学班班長。科学班の責任者。逆立てた髪に無精髭、緩んだネクタイというくたびれた雰囲気から年齢より老けて見える。専門分野は数学・化学・言語学。酒とタバコは苦手で、主に炭酸系、コーラやレモンソーダを飲む。

D.Gray-man(Dグレイマン) ジョニー・ギル

ジョニー・ギル

アメリカ人。25歳。身長165cm、体重55kg。7月2日生まれ。蟹座。A型。
本部科学班班員。ビン底眼鏡をかけ、ヘッドホンをしている。一人称は「オレ」。元来人懐こく、職場を越えて友人が多い。咎落ちになって死亡したエクソシストのスーマン・ダークとは仲が良く、よくチェスをしていた。また、タップ・ドップとは北米支部に所属している時からの親友でもある。

D.Gray-man(Dグレイマン) タップ・ドップ

タップ・ドップ

アメリカ人。27歳。身長179cm、体重128kg。10月13日生まれ。天秤座。O型。
本部科学班班員。肥満体でタラコくちびる、ニット帽を目の下まで被っている。教団が襲撃された際に守化縷に改造されてしまい、Lv4との戦闘が終わった後に体が崩れて死亡した。

アジア支部

D.Gray-man(Dグレイマン) バク・チャン

バク・チャン

黒の教団アジア支部支部長。中国人(ドイツ系)。身長168cm。体重53kg。11月11日生まれ。A型。
自称・コムイに次ぐ頭脳の持ち主。父方の曽祖父は教団創設創立者の1人でドイツ人の魔術師の末裔。西洋人に比べて低身長で顔の造形が幼い。常に帽子をかぶっている。極度に緊張するとじんましんが出る体質。

D.Gray-man(Dグレイマン) サモ・ハン・ウォン

サモ・ハン・ウォン

黒の教団アジア支部支部長補佐。中国人。75歳。身長195cm、体重96kg。9月21日生まれ。B型。
代々チャン家に仕えてきた老人。特異な髪形をしている。涙もろく、よくバクとは主従漫才をする。

D.Gray-man(Dグレイマン) フォー

フォー

黒の教団アジア支部番人。身長145cm、体重35kg(人型時)。
バクの曽祖父が作った『守り神』から派生した結晶体(人型)。普段はピンクの髪と赤い瞳の容姿の少女の姿をとっている。高い戦闘能力を持ち、戦闘時は両手が鎌のようになる。

D.Gray-man(Dグレイマン) 蝋花(ロウファ)

蝋花(ロウファ)

黒の教団アジア支部科学班見習い。中国人。18歳。身長155cm、体重40kg。誕生日は3月20日。O型。
眼鏡をかけた三つ編みの女性。かなりの天然。ティキに敗北しアジア支部に運び込まれたアレンに一目惚れし、彼に会うために本部栄転を目指している。

D.Gray-man(Dグレイマン) 李桂(リケイ)

李桂(リケイ)

黒の教団アジア支部科学班見習い。中国人。19歳。身長180cm、体重64kg。誕生日は2月17日。A型。
3人の中ではリーダー格で、いつも腕まくりをしている。方舟から戻ってきたリナリーに一目ぼれし、蝋花と同じく本部勤務の野望を抱く。

D.Gray-man(Dグレイマン) シィフ

シィフ

黒の教団アジア支部科学班見習い。朝鮮人。19歳。身長167cm、体重49kg。誕生日は11月25日。A型。
狐目でリアクションは少ない。他の二人と違い、純粋に本部勤務に憧れを抱いている。

D.Gray-man(Dグレイマン) ズゥ・メイ・チャン

ズゥ・メイ・チャン

黒の教団の対AKUMA武器開発者で、アジア支部の料理長を兼任している。バクの母方の大おじにあたる。
第二エクソシスト計画には直接関与していなかったが、神田とアルマの悲劇には心を痛めている。アレンの逃亡後、アポクリフォスの手により瀕死に陥ったリンクを癒闇蛇で救ったことで余命が僅かとなり、神田が教団に戻ってきた際に六幻を託して息を引き取った。

その他の支部

D.Gray-man(Dグレイマン) レニー・エプスタイン

レニー・エプスタイン

黒の教団北米(北アメリカ)支部長。アメリカ人。30歳。身長180cm、体重68kg。誕生日は3月29日。B型。
教団での戦いの後、ルベリエから秘密裏にAKUMAの卵の欠片を受け取り、第三エクソシスト計画を進める。ルベリエと同様に数少なくアポクリフォスの存在に気づいている者の一人。

D.Gray-man(Dグレイマン) アンドリュー・ナンセン

アンドリュー・ナンセン

黒の教団オセアニア支部長。オーストラリア人。
クロスとアレンの処遇を決める会議に出席するが、教団本部侵入を目論むルル=ベルに暗殺され入れ替わられる。

D.Gray-man(Dグレイマン) ルイジ・フェルミ

ルイジ・フェルミ

黒の教団中東支部長。トルコ人。

協力者(サポーター)

D.Gray-man(Dグレイマン) アニタ

アニタ

妓楼「天青楼」の主人。中国人。27歳。身長165cm、体重46kg。誕生日は10月23日。AB型。
クロスの愛人で、母も協力者だったがAKUMAに殺された。リナリーらクロス捜索部隊を船で日本に送り届けようとするが、船上の戦いでAKUMAの攻撃を受け、ミランダの『刻盤』発動停止後、AKUMAウイルスに侵され死亡。

D.Gray-man(Dグレイマン) マホジャ

マホジャ

中国人。29歳。身長190cm、体重77kg。誕生日は8月24日。O型。
アニタの部下で彼女を慕っている。スキンヘッドで大柄な女性。AKUMAを蹴飛ばすほどの怪力を持つ。舌に十字架が彫ってある。船上の戦いでAKUMAの攻撃を受け、アニタらと共にAKUMAウイルスで死亡。

■ヴァチカン

監査役

D.Gray-man(Dグレイマン) マルコム=C=ルベリエ

マルコム=C=ルベリエ

イギリス人。50歳。身長195cm、体重98kg。誕生日は1月22日。B型。
中央庁特別監査役の長官にして教団幹部のルベリエ家の筆頭。旧教団襲撃で「卵」の欠片を手に入れ、レニーに第三使徒計画の実行を指示する。アポクリフォスの存在にも気づいており、実質的にはアレンと14番目を助けるために動いていた。

D.Gray-man(Dグレイマン) ハワード・リンク

ハワード・リンク

ドイツ人。19歳。身長172cm、体重62kg。誕生日は12月29日。AB型。
元は孤児で、第三エクソシストのマダラオ達とはその当時からの付き合い。生きるために「鴉」になり、中央庁に従ってきた。アポクリフォスの襲撃で重傷を負い、ズゥ老師の癒闇蛇により生き延び癒闇蛇の新たな宿主となり、「『14番目』の監視」というルベリエの密命のためアレンを追う。

第二エクソシスト

D.Gray-man(Dグレイマン) YU / 神田ユウ

YU / 神田ユウ

かつて教団によって造り出された人造使徒「第二エクソシスト」。日本刀の形をした装備型のイノセンス「六幻(ムゲン)」を持つ。短気で、アレンとはよくケンカしている。

D.Gray-man(Dグレイマン) ALMA / アルマ・カルマ

ALMA / アルマ・カルマ

「第二エクソシスト計画」で生まれたもうひとりの被験体で、神田と幼少期を過ごした。かつて、実験中に暴走し、神田によって破壊されたが、黒の教団内で秘密裏に「第三エクソシスト」最初の母胎となっていた。

第三エクソシスト

D.Gray-man(Dグレイマン) マダラオ

マダラオ

第三エクソシストのリーダー格。テワクの兄。
「鴉」のメンバーで、リンクのかつての仲間。傷を負い両腕を失ったトクサを「放っておいていい」「発動が出来ないトクサに生き続ける意味はない」と言うなど、冷酷な性格。マーシーマにより、ノアの下へ連れて行かれた。

D.Gray-man(Dグレイマン) テワク

テワク

第三エクソシストの中では唯一の女性で、マダラオの妹。
感情をあまり表に出さないが仲間思いであり、リンクと共に助けに行こうとする。方舟で連れて行かれAKUMAに成り下がった。アポクリフォスの襲撃時には、マダラオ、トクサと共にティキとロードの援護をし、クロウリー等を攻撃した。

D.Gray-man(Dグレイマン) トクサ

トクサ

いつも口の下に手をあてている。第三エクソシストとして誇りを持っており、エクソシストを「イノセンスに選ばれて軽々と使徒になれた」と考えている。
戦闘中にティキによって両腕を失い、マダラオに吸収されることを願ったが叶わず、黒の教団の北米支部へと飛ばされる。アルマの暴走でAKUMAとなり方舟で連れて行かれた。

D.Gray-man(Dグレイマン) ゴウシ

ゴウシ

相撲取りのような大柄の男。他の第三エクソシスト同様アルマの暴走でAKUMAとなり、リナリーに破壊された。

D.Gray-man(Dグレイマン) キレドリ

キレドリ

小柄な少年。初登場の時に、ゴウシを諌めた。アルマの暴走でAKUMAとなり、ソカロ元帥に破壊される。

枢機卿(ガーディナル)

D.Gray-man(Dグレイマン) 隠されし者(アポクリフォス)

隠されし者(アポクリフォス)

枢機卿に化け、教団内に潜伏する自立型イノセンス。ノアにとって死神に等しく、イノセンスの核「ハート」を守るために存在している。合体しようとアレンを狙う。

■千年伯爵と仲間達

ノアの一族

D.Gray-man(Dグレイマン) 千年伯爵(せんねんはくしゃく)

千年伯爵(せんねんはくしゃく)

黒の教団と敵対する「ノアの一族」トップ。世界に飛散した109個のイノセンスを破壊し、世界終焉を目論む。14番目のノアが宿るアレンを仲間にしようと執着する。

D.Gray-man(Dグレイマン) ロード・キャメロット

ロード・キャメロット

国籍、年齢共に不明。身長148cm。体重37kg。6月20日生まれ。B型。
ノアの一族の長女で第9使徒「夢(ロード)」を司るノア。独自の「夢」という世界を利用し、主に相手の精神を破壊する能力を持つ。幼い容姿をしているが35年前に転生している一族の長子で、同時に奏者の資格も持つ。性格は無邪気で残酷、命を奪う事に躊躇が無く、また人間を毛嫌いしている。

D.Gray-man(Dグレイマン) ティキ・ミック

ティキ・ミック

ポルトガル人。推定26歳。身長188cm。体重70kg。O型。
第3使徒「快楽(ジョイド)」を司るノア。能力は「万物の選択」。自身が触れたい物(イノセンスを除く)を自由に「選べる」権利を持つ。これを利用して空中を歩行したり、周りの大気を「拒絶」し真空状態を造り出すことも可能である。

D.Gray-man(Dグレイマン) スキン・ボリック

スキン・ボリック

アメリカ人。29歳没。身長198cm、体重101kg。5月9日生まれ。O型。
第8使徒「怒(ラースラ)」を司るノア。能力は「神の怒り」。直接攻撃的な能力で、体には何百万ボルトの高エネルギーが満ちており、傷つけられるほど傷つけた相手にそのエネルギーを流し込み攻撃する。また相手の内部を鎖で繋ぎ、内部からも攻撃が可能である。

D.Gray-man(Dグレイマン) ジャスデビ

ジャスデビ

アメリカ人。17歳→18歳。身長163cm→169cm、体重47kg→53kg。12月21日生まれ。射手座のB型(2人とも共通)。
第10・11使徒「絆(ボンドム)」を司る二人で一つの双子のノア。能力は「実現」。二人が同時同一の想像をした時、その想像を現実に実現する事が出来る。二人での戦闘時は能力で特殊な力を持つ銃の弾丸を創造・発射して戦う。

D.Gray-man(Dグレイマン) デビット (ジャスデビ)

デビット (ジャスデビ)

黒髪のノア。気性が荒く、短気な性格をしていて、自分の獲物に異常に執着するタイプ。口が悪い。
趣味はブレイクダンス。起床後すぐにやることはジャスデロのかつら選び。第217夜にて「第10使徒」と名乗っていることから、兄だと思われる。

D.Gray-man(Dグレイマン) ジャスデロ (ジャスデビ)

ジャスデロ (ジャスデビ)

長い金髪のノア。デビットに比べ、呑気で穏やかな性格をしている。
頬から口にかけて糸が縫ってあり、頭のアンテナらしきものは実は電灯である。

D.Gray-man(Dグレイマン) ルル=ベル

ルル=ベル

フランス人。推定23歳。身長166cm、体重55kg。2月22日生まれ。AB型。
第12使徒「色(ラストル)」を司る女性のノア。能力は「万物への変身」。人や生物に化けることができる。また手を鞭のような形状にしたり、全身を液体状にしたりする事も可能である。

D.Gray-man(Dグレイマン) シェリル・キャメロット

シェリル・キャメロット

第4使徒「欲(デザイアス)」を司るノア。人の世界ではロードの養父でティキの兄。
ある国の外務大臣を務めている。策略により戦争を起こさせ、AKUMAが誕生しやすい環境を作り出すことが目的である。ロードを溺愛しており、病弱な妻がいる。

D.Gray-man(Dグレイマン) ワイズリー

ワイズリー

イギリス人。17歳。身長171cm、体重53kg。2月4日生まれ。B型。
第5使徒「智(ワイズリー)」を司るノア。聖痕の部分に3つの眼(魔眼)があり、相手の心を読むことが出来る能力を持つ。心を読む際はその人物の額にも自分と同じ魔眼の模様が浮かぶが、これがダメージを受けると自身もダメージを受ける。

D.Gray-man(Dグレイマン) フィードラ

フィードラ

第6使徒「蝕(フィードラ)」を司るノア。
ラビとブックマンを捕らえていたようだ。

14番目とその関係者

D.Gray-man(Dグレイマン) ネア・D・キャンベル

ネア・D・キャンベル

伯爵、ロードに次ぐ三人目の奏者。マナの実の弟。本来13人しかいないノアで14番目に生まれた事から「14番目のノア」と呼ばれる。
千年伯爵を殺し自らが千年伯爵となるために伯爵達を裏切り、アレンに奏者の資格と自らの記憶を与え、その後伯爵に殺される。正体は、千年伯爵が2人の人間に分たれた際の片割れ。

D.Gray-man(Dグレイマン) マナ・ウォーカー / マナ・D・キャンベル

マナ・ウォーカー / マナ・D・キャンベル

アレンの養父で職業はピエロ。アレンが幼い頃に共に旅をしていたが死亡。伯爵の企みによりAKUMAとなりかけたが、覚醒したアレンのイノセンスにより破壊。 正体は「14番目」ことネアの兄であり、千年伯爵の片割れ。ネア殺害後、ノアのメモリーに飲み込まれ、記憶を破壊した上に顔を潰したため、かつて自分がマナだったことを忘れている。

その他

D.Gray-man(Dグレイマン) マザー

マザー

クロスのパトロンである老婆。初出は小説版『D.Gray-man reverse1 旅立ちの聖職者』で、本編では第206夜で初登場。
顔はいかつく厳しいが、性根は優しい。14番目の協力者ではないものの、クロスと14番目の関係やアレンが14番目の器であることを知っている数少ない人物。

D.Gray-man(Dグレイマン) バーバ

バーバ

マザーの使用人。子供っぽい顔と性格の巨漢の男性。
初出はマザーと同じく『D.Gray-man reverse1 旅立ちの聖職者』で、本編では第206夜で初登場。

D.Gray-man(Dグレイマン) ちょめ助

ちょめ助

日本にてラビ達と行動を共にしていた改造AKUMA。人間体時は和服女性。「ちょめ助」はその語尾からラビに付けられた通称であり、人間体の名前は「サチコ」。
日本近海にやってきたクロス捜索部隊の案内をするが、融合体のAKUMAとの戦闘で殺人衝動を抑えきれなくなり、自爆した。

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